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よくあるご質問
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養子は相続人になりますか?
answer
養子の方も実子と同じく相続人となります。
また実の両親と養親のどちらの財産も相続する権利があります。
特別養子縁組をしている場合は実の両親の相続権は無くなります。
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配偶者の税額減税を適用すると、
後々の相続税は増えるのでしょうか?
answer
一次相続は税負担を少なくすることは可能ですが、配偶者の税額減税を最大限適用してしまうと二次相続の相続税が増える可能性は高いです。
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飼っている犬に自分の財産を譲りたいのですができますか?
answer
残念ですがペットなどに直接財産を譲ることはできません。ですが自分の死後にペットの面倒を見てくれる約束をした人に、飼育費用という形で財産を譲る前例はあります。
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相続財産にならない者はなどはあるのですか?
answer
お墓や仏壇などの祭祀具にあたる物は、基本的に相続財産にみなされません。親権などの被相続人にのみ帰属するものも相続財産にはなりません。
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遺産分割協議が無事終った後、別の財産がみつかりました。どうしたら良いでしょうか?
answer
相続人の中で不満が出ないようであれば、再度遺産分割協議を行い、見つかった遺産だけを分割するだけで済みます。
分割が不公平になり、不満が出るようであれば最初から全遺産を分割し直す事になります。
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被相続人が借金の連帯保証人でした。
相続人への影響はありますか?
answer
相続放棄などをしていない場合は、連帯保証人としての義務も相続することになります。この場合は法定相続分の割合まで、支払う義務が発生します。
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籍は入れていないのですが、長年生活を共に
しています。相続人として認められますか?
answer
内縁の妻などの正式な婚姻をしていない人は相続人にはなれません。遺言書に遺産を譲ると書いてある場合や「特別縁故者」と認められた場合は、財産を譲り受ける事ができます。
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遺言書があった場合は、絶対に遺言の通りに遺産分割しなければならないのですか?
answer
相続人全員の同意が得られるなら、遺言書の内容や法定相続分の通りに遺産を分ける必要はありません。
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未成年でも遺言書は書けますか?
answer
15歳以上であれば遺言書の作成は可能です。
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遺言書で1ヵ所修正したいのですが可能ですか?
answer
遺言書を修正する場合には、第三者による改ざん防止の為に修正の仕方が決められています。修正箇所に二本線を引き押印する。修正箇所の横に修正内容を記入する。欄外に修正箇所・内容などの概要と署名を記述する。と大変面倒な処理が必要になります。
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